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SMAPの激励会、実は「まるでお通夜」だった!?深まったのは“絆”でなく“傷”だったのか

   


SMAPの激励会、実は「まるでお通夜」だった!?深まったのは“絆”でなく“傷”だったのか

解散・独立騒動”に揺れたSMAPの5人が1月18日放送のバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で会見し、“再出発”への望みをつなぐ意思を一応ながらみせた。

そんな彼らは1月21日に「スマスマ」の収録を行った後、都内の中華料理店で近藤真彦(51)を中心に開かれた親睦会に出席し、和やかな雰囲気で今後の団結を再確認したと一部で報じられたが、1月28日発売の「週刊新潮」によると、その雰囲気は「まるでお通夜」だったようで・・・?

※報道に温度差。事実は・・・?
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国民的グループ「SMAP」の“解散・分裂危機”が2016年1月13日付の「日刊スポーツ」や「スポーツニッポン」に報じられ、1月14日発売の「週刊新潮」にその詳細を報じられた。その背景には、SMAPの“育ての親”とされるマネージメント室長・I女史がジャニーズ事務所を退所することになったことがあったと思われる。

とりわけ彼女への恩義に厚かったと考えられる中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(39)の4人は彼女に追随する形での独立を画策していると思われたが、木村拓哉(43)だけは「成功したから独立というのは、スジが通らない」とジャニーズ事務所への残留を決めているとされた。つまりこれらの報道の時点ではSMAPが“1対4”の分裂状態になっていると考えられ、4人がI女史とともに独立し、ジャニーズ事務所を離れれば“SMAP”の解散は不可避だったといえる。

だがギリギリまで独立を画策したとみられる中居をはじめとする4人は最終的にジャニーズ事務所に残留する決断を下し、2016年1月18日放送のバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)では一部を生放送に切り替え、5人各々がひとりひとりコメントを発表し、今後も“SMAP”が存続する方向性が示された。会見ではセンターで“してやったり”の表情をみせる木村とは対照的に他の4人は憔悴しきっている様子で、“再出発”への課題も浮き彫りになったが、格好を付けたことで一応の収束をみせた。

SMAPはその後2016年1月21日に「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の収録を行い、実質的にも“再出発”への一歩を踏み出した。そしてその日の夜には都内のある中華料理店で近藤真彦(51)を中心に東山紀之(49)、TOKIOV6の各メンバー、KAT-TUN・亀梨和也(29)、藤島ジュリー景子副社長(49)がSMAPのメンバーとともに、“親睦会”を開いたという。

この“親睦会”の様子について、2016年1月23日付の「スポーツニッポン」は「ジャニーズJr時代の思い出や仕事の話題などで盛り上がり、とても和やかな雰囲気でした」と報じ、同日付の「スポーツ報知」はマッチが「事務所一丸となって頑張ろう」と呼び掛け、「5人を温かく迎え入れた」と報じており、両紙とも今後はSMAPの5人をはじめ“ジャニーズの一致団結”に向け、“和やか”なムードで再起を図ることになったとの論調だった。だが、1月28日発売の「週刊新潮」によると、その“親睦会”の様子はそんな温かいムードとはほど遠かったようで・・・?

(以下引用)

「『和やか』とか『一致団結』とか書かれていたけれど、最後まで重苦しく、まるでお通夜のようだった。

マッチが〝長いことやっていれば、人生いろんなことがあるもんだよ〟というように兄貴風を吹かせ、弟分のヒガシ(東山紀之)が〝その通りだ〟と応える。けれどその下のTOKIOとかV6あたりから言葉が続かないんだ。(後略)」(同)

(引用元:週刊新潮。ある民放幹部の談話)

上記の証言者が“親睦会”の参加者だったかは不明だが、事実であれば和気あいあいとした空気ではなかったことが伝わってくる。SMAPの“独立派4人組”からすれば肩身が狭いのも無理はないでしょうし、メリー喜多川副社長(親睦会は欠席したとされる)から“次期社長”を明言されている藤島ジュリー景子副社長が出席していたとすれば、なおさら仕方がないところでもある。

だが問題なのは“独立派4人組”がその時点で今後“団結”を誓えるほど心の整理ができていたかどうかで、この会をきっかけに“団結”の必要性を改めて感じたメンバーもいたかもしれないですし、あるいはその状況を“屈辱的”と感じたメンバーがいたとすれば、その重い空気は拭い切ることのできない“隔たり”を表していた可能性もある。もちろんジャニーズ事務所が“一枚岩”になるためには、できるだけ早い段階で主要メンバーが顔を合わせていた方が、後々共演などをした際に微妙な距離感を感じずに済むと思われるだけに、必要な“親睦会”だったことは確かではあると思う。

仮にまだ各々にわだかまりがあっても、この会をきっかけに少しずつ“雪解け”していくといいが、SMAPで唯一早い段階でジャニーズ残留を表明していた木村拓哉と、他の4人の間に少なからずまだ微妙な距離感が感じられる出来事もあったという。この親睦会には、亀梨和也も遅れて参加したようなのだが・・・?

(以下引用)

普段から世渡り上手な彼は、メリーさんの食事会へ頻繁に呼ばれ、すっかりお気に入り。それが今回、キムタクにべったりで、子分のように振る舞っていたそうです。

事務所への義理を重んじたキムタクのことを、メリーさんが〝私が絶対守る〟と話していたこと、それを受けての今後のキムタクの立場を意識した動きなのでしょう」(同)

(引用元:週刊新潮。別の民放幹部の談話)

途中参加の亀梨は木村拓哉にべったりだったようで、SMAPの中で唯一メリー喜多川副社長からも信頼が厚いとされるキムタクに今後も無難な活躍が見込まれることを想定すれば、あからさまな擦り寄りにもみえる。だが木村と亀梨は以前から親交が深いことで知られており、亀梨がキムタクの誕生日に祝福メールを送ったことが話題になったり、キムタクの主演ドラマ「MR.BRAIN」(TBS系、2009年5月~7月)に亀梨がゲスト出演(第3話)したこともあり、これはキムタク主演ドラマとしては当時異例の起用であったことなどからも、2人の親密ぶりもうかがわせた。

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(※キムタクと亀梨は以前から親交)

草なぎ剛も近年はTOKIO・長瀬智也(37)とバイクなどを通じて交流があることで知られていますし、そう考えればどうということもないが、中には「あいつだけうまくやりやがって」と思ったメンバーがいたとしても不思議ではない。少なくとも“1対4”の対立構造になった時点でSMAP内に不穏な空気が流れていたのは想像に難くないですし、今後はSMAPのメンバー間の団結も含めた本質的な“復活”が実現できるかどうかがカギとなりそう。

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(※長瀬と草なぎはバイクのガレージも2つ隣の仲)

だがI女史がジャニーズ事務所を去り、SMAPが“特別扱い”される状況でなくなった現状を考えれば、今後は事務所の方針でSMAPの(特にキムタクを除いた)メンバーの露出が減る可能性はあるという。テレビ局側にも、騒動を起こしたメンバーは使いづらいと考えても不思議のない動きが出てくるかもしれないようで・・・?

(以下引用)

したがって、露出量を徐々に調整しながら、それでも4人の仕事は確実に減っていく。事務所との契約が切れる10月以降にターゲットとなるのは、香取の『SmaSTATION!!』、中居の『金スマ』といった冠番組。

彼らより若いグループにチャンスを与えてやってほしい〟とジュリーさんに言われたら、局がそれに反駁する理由などありません」(同)

(引用元:週刊新潮。芸能リポーターの談話)

SMAPは2016年9月までグループとしての契約が残っており、少なくともそれまでの解散はないことは確実だが、9月に契約を更新したとしても主に単独で多数の番組を抱える中居や香取の冠番組が他の若手ジャニーズの番組に取って代わられる可能性もあるようだ。こればかりは今後の事務所の方針次第で何とも言えないが、“元サヤ”に戻ったSMAPが今後改めて団結力を強めることができるのか、あるいは完全に消えたわけではないようにもみえる火種が再びくすぶり始めてしまうのか、その動向次第で9月以降の彼らに明暗が分かれる可能性を秘めているようにみえる。

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